
生活を陰で支える、
かっこいいと思えた仕事
所属部署:火報工事部
Y.U.入社年 2021年
趣味:ライブ・スポーツ観戦
特技:その場に馴染むこと
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Q1 入社理由
「家庭と仕事の両立ができる専門職」
前職ではサービス業で仕事を行っておりましたが、休みも不定期でした。家族を持ってから、休みも仕事も安定したところを探したいと思っていたところ、石崎防災電設を見つけて、防災部門から電設部門まで幅広く部署があり、未経験者も募集をしていたので、自分に合った部署が見つかると思い入社を決めました。
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Q2 どんな仕事をしていますか?
「お客様のくらしの“安全”と“安心”を守る」
私が現在所属している部署は、火報工事部です。仕事内容は消防設備士として
消防設備の施工を主に行っています。その中でも皆さまの身近なものでいうと火災報知器の施工も行っており、火災の時に発報する感知器や、学校や商業施設でもよく見かける発信機などの施工を行っております。火災時や非常時に機能する設備の施工を行っていますので、お客様の安全、安心を守るという責任のある仕事です。 -
Q3 前職の経験が役立つことや仕事のやりがいはありますか?
「自分の技術で世の中に誇れる仕事を、3Kというイメージを払拭していく」
前職の接客業で培った経験は、この業界でも非常に役立っています。特に意識しているのは、人の話をしっかり聞き、コミュニケーションを取ることです。この仕事は特に慎重さが求められますし、円滑なコミュニケーションは現場の空気づくりにも大切です。現場でも普段からできるだけ人の名前を覚え、必ず「○○さん」と相手の名前を呼んで話しかけるようにして、距離を縮めることを心がけています。建設業は3Kなどと言われますが、その評価は私たちの仕事のやり方次第で変えられるはずだと感じています。自分のヒューマンスキルも活用しながら、労働環境の改善や、私たちの仕事を知ってもらい、職場の魅力を発信することで、石崎なら3Kというイメージを払拭していけると思います。こうした取り組みを通じて、働くことの意義を高められる点は大きなやりがいです。